久しぶりにフレーム修正
こんばんわ。今日、工場では久しぶりにフレーム修正機を使う機会がありました。
事故修理のために歪んだシャーシフレームを修正しました。歪んだままでは
元通りにはならず、荷台が取り付けることができません。また走行中の振動に
耐えることが出来ず、走行そのものに支障をきたしますのでその歪みを無くすために
修正するのです。
ちょっと分かりにくいかも知れませんが、これは車両のR側から撮った画像です。
R部分に歪みが出ているために修正をするのです。分かりにくいかも知れませんが、
修正機から何本も伸びたシリンダーを歪みの箇所に当てて圧力を加えることで歪みを
元通りに修正していきます。
反対側から撮った画像です。
画像からでは歪みは分かりませんが、実際に
見てみると歪みが分かります。
フレーム修正機は事故修理で使用されます。つまり一回事故を起こすと外装の損傷だけでなく
このような内部までダメージを受けてしまうと言うことなのです。元通りにするにはそれだけ
お金と労力が掛かります。くれぐれも事故には気をつけていきましょう。

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