2010年1月28日

久しぶりにフレーム修正

こんばんわ。今日、工場では久しぶりにフレーム修正機を使う機会がありました。

事故修理のために歪んだシャーシフレームを修正しました。歪んだままでは

元通りにはならず、荷台が取り付けることができません。また走行中の振動に

耐えることが出来ず、走行そのものに支障をきたしますのでその歪みを無くすために

修正するのです。

画像 0128 002.jpg

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと分かりにくいかも知れませんが、これは車両のR側から撮った画像です。

R部分に歪みが出ているために修正をするのです。分かりにくいかも知れませんが、

修正機から何本も伸びたシリンダーを歪みの箇所に当てて圧力を加えることで歪みを

元通りに修正していきます。

 

画像 0128 004.jpg

反対側から撮った画像です。

画像からでは歪みは分かりませんが、実際に

見てみると歪みが分かります。

 

 

 

 

フレーム修正機は事故修理で使用されます。つまり一回事故を起こすと外装の損傷だけでなく

このような内部までダメージを受けてしまうと言うことなのです。元通りにするにはそれだけ

お金と労力が掛かります。くれぐれも事故には気をつけていきましょう。

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