2010年3月26日

3月なのに、この寒さ。

この所のマルキは天候に悩まされています。

火曜日から雨続きでようやく上がったと思ったら、今日の風がきつい事、きつい事。

不用意にドアを開けると飛ばされそうになる始末でした。

 

20100326004.jpg

20100326007.jpg

ちなみに左が午前中、右が午後の撮影。気持ちいいほど一気に晴れましたが待っていたのは

洒落にならない強風でした。体感温度が違いすぎるのは問題です。冷えれば、体調を崩しやす

くなりますからね。お気をつけ下さい。

 

下の画像はパワーゲートの取付中です。作業員はサボっている訳ではありません。

ちょっと隠れてしまいました。

20100326001.jpg

2010年3月23日

救命講習雑感

ここ高知は、昨日の振替休日に桜が満開となり見頃を迎えています。

高知城三ノ丸の広場にはさぞ花見客で賑わう・・・・・・かと思いきや本日から雨です。

明日、ひょっとしたら明後日まで続きそうで桜が散ってしまわないか心配です。

 

さて、先日も書きましたが自分が受けた救命講習についてです。

このような仕事をしていて救命講習を受ける事になるとは思いもよりませんでしたが、救命に

関する知識等はほとんどありませんでしたので色々と勉強する事がありました。

中でも印象深かったのが胸骨圧迫。心臓マッサージの事をこう呼ぶのですが、講師で来ていた

消防隊員の方が語ってくれたところによると救急で連絡が入り、救急車が到着するまで心臓

マッサージをお願いしますと言った所、現場に着いたら胸を撫でていたという嘘みたいな本当の

事があったそうです。そういうこともあってより正確な動作を示す【胸骨圧迫】という単語を使用

しているそうです。

また人工呼吸なども救命現場でのデータが出ていて、人工呼吸に時間をかけるよりも胸骨圧迫

をした方が効果が高いと仰っていました。

 

どこでもそうだと思いますが、データが揃い現場での経験が増えていくと対応の仕方も変わって

くる思いました。それは一刻を争い人命救助を行う救命の現場においてもそうなのだと実感します。

そして日々勉強をしていかなければ状況に対応する事は難しい事だと。昨日そうだったからといって、

今日そのやり方が通用するとは限らないのですから。

 

救命講習については各消防署でも行われていると思いますので、機会があれば参加して見たいと

思います。そうしたら今回の反省を次に生かせるはずです。災害が起これば待った無しですよね。

2010年3月19日

搬入作業

0319 018.jpg

 

 

 

 

 

 

今日はいきなり画像からです。ちょうど工場内の天井クレーンを

操作している場面です。

吊っているものはユニック製ミニクローラクレーンです。修理のようですが、これからですね。

段々、工場が手狭になってきました。

 

0319 019.jpg

ちょっと逆光で見づらいのですが、他の場所

ではクレーン年次点検をしていました。

分かりづらいのですが、吊り作業で状態を

確認中です。

 

 

 

今日の高知の気温は15℃ほど(だったかな?)でしたが、前日より2~3℃は違うと

思います。気温差が激しいと体調を崩しやすくなります。明日は雨になりそうなので、

いっそう注意が必要ですね。

 

 

2010年3月18日

3/18マルキ工場

さて、今日も今日とてマルキには整備の車両が入庫してきました。

クレーン修理、パワーゲート取付、荷台修理と作業内容は様々です。

 

2010 0318 007.jpg

今日は少し温度が低いように感じました。午後からは雨も降りましたので。地面が濡れている

のはその為です。ちょっと遠めで分かりにくいかもしれませんが、手前のユニック車が荷台修理、

左奥がクレーン修理、右奥がパワーゲート取付作業です。工場が手狭になってきました。

 

2010 0318 002.jpg
2010 0318 003.jpg

左の画像を別工場ですが、これもパワーゲート取付。自分が行った時にはついた後でした。

右は先程のパワーゲート取付の車輛です。下降中で火花が散っているのが見えます。

 

また別の作業を紹介していきたいと思います。今度は間が空かないようにしないと・・・・・・

 

中古車販売

1ヶ月以上空いてしまったブログ更新ですが、その間に2件の中古車販売を

する事ができました。

直接ではありませんが、整備や登録、架装部品・書類の手配等を担当したので

納車が終わった時にはホッとしました。とはいってもバタバタしてしまった感が

強いのでこれを糧にしてより良い仕事をしていきたいと思います。

 

20100305 002.jpg

 

まず1台目の2t車箱付きで、この角度

ですと分かりずらいのですがパワーゲートが

後部についています。

 

 

 

 

20100311 013.jpg

こちらは4tユニック車です。

車輛とユニックの整備がありましたので

少し時間が掛かりましたが、なんとか

納車する事ができました。

 

 

実は直前まで曇りだったんですけど、写真を撮る時には晴れました。

とはいえ、お客様の納車先は高知から2時間ほど離れた四万十町という場所だったのですが現地は雪が降っていた(!)そうです。

 

この不況下でも車輛を購入していただけるお客様がいるのはありがたい事なので

販売させていただく機会がありましたら出来る限りの対応をしていきます。

 

救命講習

1ヶ月以上、間が空いての更新となります。非常に申し訳ありません。

かなり業務が立て込んでいた事に加えて、工場で作業のネタを探せずに更新が延び延びに

なってしまいました。

 

そういう訳で再開後のブログは作業の紹介ではなく、昨日マルキが所属する

高知県機械工業団地の救命講習に参加しましたので、簡単に概要を紹介したいと思います。

 

そもそもマルキが所属する高知県機械工業団地では少し前から【防災マニュアル】なるものを

作成しており、災害時に工業団地としてどのような行動を取るのか決められております。

今回の講習もその一環として災害時にすみやかに対処する事を目的としている訳です。

 

さて、肝心の講習ですが消防署の方を招いて20名ほど参加で行われました。

救命に対するビデオ鑑賞、その後人工呼吸や胸骨圧迫(心臓マッサージの事です)、AED

(自動対外式徐細動器)の使い方、怪我の止血方や搬送方を学びました。

いろいろありましたが、一番感じた事は<実際に体験してみないと分からない>という極々

当たり前の事でした。

人工呼吸や胸骨圧迫等体験してみないと普段の生活ではまず使う事はありません。

AEDについても名前だけは知っていましたが、どのような働きをするのか、どういう時に使用

するのかについては全く知識が無かったので、非常時に備える為にはそれ相応の準備が

必要だと改めて実感しました。

 

この件については自分自身思うところがあるので、また感じた事をここに載せたいと思います。