2010年3月18日

救命講習

1ヶ月以上、間が空いての更新となります。非常に申し訳ありません。

かなり業務が立て込んでいた事に加えて、工場で作業のネタを探せずに更新が延び延びに

なってしまいました。

 

そういう訳で再開後のブログは作業の紹介ではなく、昨日マルキが所属する

高知県機械工業団地の救命講習に参加しましたので、簡単に概要を紹介したいと思います。

 

そもそもマルキが所属する高知県機械工業団地では少し前から【防災マニュアル】なるものを

作成しており、災害時に工業団地としてどのような行動を取るのか決められております。

今回の講習もその一環として災害時にすみやかに対処する事を目的としている訳です。

 

さて、肝心の講習ですが消防署の方を招いて20名ほど参加で行われました。

救命に対するビデオ鑑賞、その後人工呼吸や胸骨圧迫(心臓マッサージの事です)、AED

(自動対外式徐細動器)の使い方、怪我の止血方や搬送方を学びました。

いろいろありましたが、一番感じた事は<実際に体験してみないと分からない>という極々

当たり前の事でした。

人工呼吸や胸骨圧迫等体験してみないと普段の生活ではまず使う事はありません。

AEDについても名前だけは知っていましたが、どのような働きをするのか、どういう時に使用

するのかについては全く知識が無かったので、非常時に備える為にはそれ相応の準備が

必要だと改めて実感しました。

 

この件については自分自身思うところがあるので、また感じた事をここに載せたいと思います。

 

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