2010年6月14日

日本自動車車体工業会

先週の6/12(金)は高知を離れて会社が会員となっている社団法人日本自動車車体工業会の

四国支部講習会が高松市で開催され、代表して参加させていただきました。

 

車体工業会は荷台架装、特装車等にに関係する会社の集まりで事業を通じて社会貢献や

安全への取り組みを行う事が主な活動の団体です。

当然の事ながら、昨今巷で言われている「コンプライアンス」や「環境問題への取組」も課題と

しており、車輌を取り巻く環境の改善と法令改正への対応、キャンペーン等を通じて活動して

います。

 

今回は車体工業会の現状と取組課題の説明があり、不正改造車を排除する運動やリコール

届出内容の分析、自動車検査施設の高度化概要説明等がありました。

 

感想としてはやはり、自動車整備とりわけ車体に関する環境は厳しさを増しているという事を

あらためて感じると車体を取り巻く環境は、経済面だけではなくそれに関る法令や生産や流通

に関る方面からの要望や改善があり、全てに影響してくるのだと思いました。

 

同席した方々の話しを聞くと、普段は会社内に居て同じ環境、同じ人たちとの関係だけですが

他社の人達(特に県外の方)との交流は新鮮で、視野を広げてくれます。私は今回、初めての

参加でしたが機会があればまた参加して色々な人の話しを聞ければと思います。

 

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