2013年2月25日

環境への取組

月末が近づき、早くも2月最終週に突入しましたがマルキでは整備と並行して

改修作業が進んでおります。

 

環境への取組、配慮、未来を見据えた時にメインとなる作業場を変える事が

大事です。経年劣化も考慮して、これからの環境に適応した壁材の全面的な

貼り替え作業が進行中です。

 

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東側の画像です。

足場が組まれています。

 

 

 

 

 

 

 

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これは南側。

壁一面に足場が組まれ

西側まであります。

 

 

 

 

 

 

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これは工場北側です。

こちらにも足場。

 

本日の作業で古い壁が

取り払われていきました。

 

 

 

 

 

    ちなみに、これは工場南側から撮った画像。普段なら壁で撮っても真っ暗でしたが、

  今日は撤去されて空が見えて明るくなっています。珍しい光景ですね。

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2013年2月20日

作動油の役割について少し・・・・・・・

 

                                         

1.jpg皆さんは機械の作動油の交換は実施されていますか?エンジンオイル、ミッションオイルなど車のオイルは走行距離に応じて定期的に交換していると思いますが、意外に作動油に ついては「ほったらかし!」なんてことはありませんか?エンジンオイルと同様に作動油も減摩作用、冷却作用、密封作用、洗浄作用、防塵作用など油圧機器を守るための役割を持っています。

 
 
※事例1 油温上昇によるパッキンの破損!                         

 ※事例2 水分混入による白濁化!

2.jpg 油圧装置を使用すると回路内の汚れを洗浄しタンクに持ち帰りフィルターでゴミを取り、また各装置に流れる。その動作を繰り返すことで劣化が進みやがてその作用が無くなり、単なる油だけが回路を循環している状態となります。となるとゴミは置きっぱなし、パッキンの保護は出来ない、温度変化には弱い(油膜切れ)状態となり油圧機器の消耗を促進します。

 

 

オイル交換がなぜ必要なのか少しはご理解いただけたと思います。ユニッククレーンは約1年を目安に交換をお勧めしています。ユニッククレーン以外の作動油も同じように定期の交換をお勧めしていますので解らないことなどがあれば窓口までご相談ください。

 

2013年2月 9日

UNIC部品

この一週間、暖かくなったり、急に寒くなったりという日が続きましたが、

体調は崩されてないでしょうか?

 さて、今日は当社で扱っています古河ユニックの部品について少し書きたいと思います。

ユニックと言えば赤いクレーンが主ですが、見た目は似ていても違う部品を使っている場合があります。

そんな時、確認していただきたいのが

IMG_2967.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 この型式(MODEL・SPEC)・製造番号(SERIAL NO.)です。

この写真では、型式が『URU374N RKK』・製造番号が『F150036』となります。

この2つが分かれば、主な部品は確認する事が出来ます。

プレートが付いている場所は

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この根元の方あります。

 また、部品そのものに部品番号が書いているような物もあります。

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 この銘板の右下にある

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 『090B81041』が部品番号です。

また、以前取っていた部品に

IMG_2971.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 このような番号があれば、『760452014』が部品番号です。

部品番号が、分かれば注文もスムーズにすることが出来ます。

他にもPTOワイヤーなど、原寸合わせの物は長さを測って頂くようになります。

 プレートの刻印が見づらかったり、消えていたりと確認が難しい場合もあると思いますが

確認の為、パーツリストのFAXもしますので、

お問い合わせ・注文の際は、確認を宜しくお願いします。

2013年2月 1日

睦月から如月

2013年も月日が過ぎるのは早いと実感する今日この頃です。

もう2月となり、1年の1/12を経過したわけですが雨になり気温が上がってくると

暖かくなったと錯覚しそうな雰囲気になりますね。

 

さて、前回はミニローリー架装の紹介をさせて頂きましたが

1月を振り返ってみるとパッカー(塵芥車)の年次点検が多かったなと感じました。

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パッカー車に限りませんが、年間を通して働く車両なのでどうしても

消耗してしまいます。稼働中に故障が発生すると、最悪の場合

止まってしまう事もあり得ますので、それを防止するための予防措置の

一環として実施しております。

 

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画像では2台だけですが、7台ほど点検をさせて頂きました。

 

また、年次点検はこのようなパッカー車だけでなくクレーン車についても

行っております。日頃、使用しているクレーンは長時間整備をせずに使用していると

故障が多くなりますので、この機会に年次点検を受けられることをお勧めします。